正しくケアすれば、すそわきがって気にならなくなるんですよ!
ラブラブカップル

すそわきがの辛さは本人にしかわかりません。
何度洗ってもニオイがしている気がしてしまうし、
相手に「臭い」と言われたら・・・と思うと、Hも怖くなってしまいます。

でも、自分でできる3つの方法で改善することができるんですよ!

その1、洗いすぎずに清潔を保つ

カラフルな石鹸
ニオイを消すためにゴシゴシ洗うのは間違いです!
正しくは、専用の石鹸で優しく洗うこと。
洗いすぎないことが、意外にも重要なのです。

1-1、女性の陰部を石鹸で洗うのはNG!

女性の脚
特に女性の場合は気をつけるべきです。
女性の陰部は膣・子宮へ細菌が侵入するのを防ぐため、弱酸性に保たれています。
ところが、石鹸はアルカリ性。
弱酸性の陰部をアルカリ性の石鹸で洗うと余計におりものが増え、すそわきがと相俟って酷いニオイに!
女性の膣内は、お湯で流す程度にするか、デリケートゾーン専用石鹸を使いましょう。

※デリケートゾーン専用石鹸は、ジャムウやミョウバンが配合されています。
泡立てると膣内と同じ弱酸性になるため、陰部や膣の中を洗っても粘膜を傷つけにくくなっています。

1-2、男性の性器もゴシゴシこすってはダメ

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一方、男性の精液は弱アルカリ性。
一見アルカリ石鹸で洗っても問題ないように思えますが、性器は粘膜です。
必要以上に洗うと、石鹸に含まれる界面活性剤の影響で痛みやかゆみの原因になります。
かと言って、洗わないのもダメ!
石鹸を泡立てて優しく丁寧に洗い、石鹸が残らないようにしっかりすすいでください。

その2、強力なニオイ消しを使う

クリアネオ
軽いわきがなら、ドラックストアで販売している8×4やデオナチュレ・クリスタルストーンなどでもニオイ対策になります。

でも、それをあそこに塗る勇気はありますか?
デリケートゾーンにはやはり使い心地が優しいものを選ぶべきです。

ただ、優しいだけでニオイ消し効果も弱いと使う意味がありませんよね。

そこでおすすめなのが、クリアネオ
あそこに塗ってもヒリヒリしない優しい使い心地なのに、医薬品に指定されている消臭成分が強力にニオイを抑えます。

その3、食事は肉類・脂を控えめにする

食べものの欧米化
欧米人は体臭がキツイ傾向にあります。
遺伝的な原因もありますが、肉を食べる頻度が多いことも原因となっています。

日本人は清潔好きで毎日お風呂で身体を洗いますが、それでも10人に1人程度の割合でわきが・すそわきがの人がいます。
これは、食生活の欧米化が影響しているとも言われています。

◆朝食はバターを塗ったパン
◆昼食は豚骨ラーメン
◆夕食はハンバーグ
のような、動物性たんぱくや脂の多い食生活を送っているのであれば、要注意!

1日1色は肉なし、魚や野菜をたっぷりのメニューに変更しましょう。